アコーディオンカーテンがあった頃

父が家を新築した頃、リビングとダイニングの間にアコーディオンカーテンが付いていました。
これを閉めることによって、暖房効果が高くなるということなのですが、我が家ではほとんど使用することがありませんでした。
アコーディオンカーテンは白い色で、リビングの壁紙の色と同じだったので、完全に締め切ることで部屋を明るくする効果もありました。
何故使用しなかったかというと、最初は使ってたみたいなのですが、一々開け閉めするのがめんどうだという理由だったようです。じゃあなんで取り付けたんだということですが。
アコーディオンカーテンはデザインが良く、洋風リビングにはマッチしたものでした。それがいつだったか、アコーディオンカーテンは縮めると入り口を狭くすることがあるということで、部屋を広く使うという理由があって取り外されてしまいました。
取り外されてみると、確かにダイニングの付近は広くなって、通行しやすくなっていましたが、なんとなく無くなった寂しさを感じたのでした。